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弊社が技術協力をしている伝統工芸のデジタル技能伝承に向けた共創プロジェクトが 「Cybernetic being Life」in 大阪・関西万博2025 にて展示されました
2025年7月23日から8月4日にかけて、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のフューチャーライフゾーンで開催された展示企画「Cybernetic being Life」において、弊社技術が関連する研究開発プロジェクトの成果が展示されました。
本展示は、内閣府および科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発制度・目標1に採択された研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発(Project Cybernetic being)」の成果を紹介するものです。
「誰もが能力や経験を自在に拡張・共有できる社会の実現」をビジョンに掲げる本プロジェクトに、弊社は産学共創コミュニティの会員として参画しております。弊社のハプティクス(触覚技術)は、人の身体感覚をネットワーク上で共有し、身体の制約や距離を超えて誰もが社会参加できる未来を実現するための基盤技術として、研究開発に貢献いたしました。
■展示概要
- 企画名: Cybernetic being Life
- 期 間: 2025年7月23日(水)〜8月4日(月)
- 会 場: 大阪・関西万博 フューチャーライフゾーン Future Life Village 内
株式会社commissureは、今後も「身体感覚を保存・再生・生成可能にし、感覚資産を活用可能な社会にする」というミッションの実現に向け、身体感覚を共有する技術の研究開発と社会実装を強力に推進してまいります。